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2012年03月31日

ミズノの草鞋サンダルに感謝の2012年

2008年にMacBookでブログを始めて以来、
幾つかの無料ブログのお世話になってきました。

ブログは初めての経験でしたから、
最初の頃は夢もあったし、希望もありました。
続ける内に欲も出てアフィリエイトも増えました。

色々悩みもしましたが、
その都度ひとつずつ片付けてきました。

昨年の大震災後、スマホを使うようになって、
自分のブログをスマホで見て愕然としました。

パソコンのブラウザで見るのとは大違い。
無料ブログから足を洗おうと考えました。

削除できるブログは全て削除しましたが、
どうしても削除できない記事が残りました。

自己開発として始めたこのブログですが、
ミズノのわらじサンダルリバイブIIの記事だけは
どうしても消せませんでした。

リンクシェアフェア2011で出会ったリバイブII


その頃はまだ、博多阪急の
イングス・スポーツで買えるとは知らなかったので、
ミズノのオンラインショップで購入して紹介記事を書きました。

その紹介記事がミズノ賞に選ばれて、
賞品としてRevive II をいただきました。
女性用のブラウンのSサイズです。

その時に戴いた賞品は、今現在74才の母が履いています。
その草鞋サンダルがないと、彼女は歩きまわる事が出来ません。

保育園という人の命を預かる事業を営んでいたので、
万が一を考えて、先代から車の免許を取る事を禁じられていた母でした。

職場内ではコマネズミのように動き回っていましたが、
忙しい現役時代の足はタクシーだったので、
退職した時にはすっかり足が弱っていました。

骨粗鬆症で軽い外反母趾でしたから、
少し歩くだけでもすぐに足の痛みを訴えました。

田舎暮らしでありながら、
坂のある隣近所すら歩き回ることが出来ませんでした。

ちょっとした距離を歩くだけでも骨に負担がかかるので
お医者様からも「歩きすぎないように!」注意されました。

彼女の足に合う靴が無かったことも一因でした。
市内にあった馴染みの靴屋さんが廃業して、
足に合った履きやすい靴を調整してくれる職人さんも
いなくなりました。

母も昨年の夏からミズノの草鞋サンダルを履くようになって、
普通の靴を履いて歩くと痛がるようになりました。

普通の靴を履いて歩くとやっぱり足の指が曲がりますから、
その都度、私が足の指や足の裏をマッサージしてきました。

デトックス系のオーガニック・オイルを使ったので
昨年から今年にかけて、かなり酷い好転反応が出ました。

冬の間に汗をかかない体質になってしまったらしく、
身体に溜まった毒素が排出できなかったようで、
全身、油焼けしたようになりました。
頭はブヨブヨで、顔は風船みたいに膨らみました。

病院にも行きましたが原因不明。
使ったオイルにも異常は無く、
血液検査からもアレルギー反応は出ませんでした。

温泉通いを嫌がる母でしたが、再三再四薦めたので、
遂に温泉とヨモギ蒸しに通うようになりました。

今ではかなり症状が緩和されて、
草鞋サンダルを履いてかなりの距離を歩いています。

「普通の靴では歩けない。」と言いますから、
本当に草鞋サンダル様々なのです。

オリーブ橋小脳萎縮症という難病認定を受けて
国立病院に入院している義理の伯母の足の状態についても
このブログの記事では触れていました。

読み返してみましたが、どうしても
ミズノのリバイブIIの記事だけは削除できませんでした。

3月31日を迎えましたが、このブログは残すことにします。

足のトラブルでお悩みの方は少なくないと思います。
足の裏は身体の中でも毒素が溜まりやすい場所です。

若い内からケアしてあげれば、年をとってから
原因不明の病気に悩まされる確率は下がると思います。

私自身、40代で身体の調子が大きく変わりました。
私の曲がった足の指を伸ばしてくれたのは
不思議な縁で通うようになったヒーリング・サロンの店長さん。

若いけれどもとても腕の良いヒーラーで、
レイキもオイルマッサージも抜群の腕でした。


その職業を辞める前に、最後まで尽くしてくれた女性ですが、
後になってから、ソウルメイトだったと知りました。
母の恩師の息子さんの愛弟子でした。


目の前が真っ暗になって星が飛ぶほどの痛さ。



あんな施術は、普通は他人には施さないと思いますが、
彼女の優しさと強さに今でも感謝しています。
娘の私が母の足をマッサージできたのは、彼女のお陰。

母が今でもこの世界に生きているのは奇跡だと思います。
長年子供達を可愛がってきた彼女自身の功徳かも知れません。
ご先祖様や恩師やお世話になった方々のお陰かも。

母の日には早いのですが、
このブログは世界中の女性へのプレゼントです。

母になるひとも、そうでない人もいますが、
母性というのは普遍的なものだと思います。

"Take life like a father.  Give life like a mother."
 - Jim Rohn

女性性と男性性の両方があって、
初めてこの世界は成り立つと思います。

ブログ削除を真剣に考えたら、
故ジム・ローン氏の言葉を思い出してしまいました。


祈りと感謝を込めて。 2012年3月31日 YT

posted by Smooth Chants at 22:04| 福岡 | ミズノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

ブログ閉鎖のお知らせ

2008年にブログを始めました。
右も左も分からなかったので、無料ブログです。

最初はアクセスが全くないので悩みました。
その内に変なコメントが着くようになって、悩みました。
アフィリを始めたら色んなメールが届くようになりました。

問題や悩みばかりに焦点が当たってしまいましたが、
気づいたら、欲しい物は既に引き寄せていました。

気づかないうちに大方の夢は叶っていたのです。

引き寄せたので、後は手放し。

色々と学ばせて戴きましたが、
無料ブログは全て削除することにしました。
このブログも3月31日をもって閉鎖します。

今までのご購読に感謝します。

ありがとうございました。


posted by Smooth Chants at 10:48| 福岡 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

ミズノキッズの発育インソールとの出会い

5月に東京国際フォーラムで開催されたリンクシェアフェア2011
今年はミズノの担当者の方とお話することが出来ました。

きっかけはこどもの足に合わない靴の話でした。
就学前でも巻き爪外反母趾の子がいるという話をしました。
そこで、初めてミズノは発育インソールという発想で
こどもたちの靴作りをしているという事実を知りました。

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ミズノキッズという言葉を初めて聞きましたが、
私自身は自分の足にあった靴を探していたので、
ミズノの草鞋(わらじ)サンダルを試し履きさせてもらいました。

後日、ミズノの公式オンラインショップからウェーブリバイブIIを買いました。
DVC00562.JPG

21世紀の草鞋(わらじ)です。
ミズノウェーブで田舎道もサクサク歩けます。

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外反母趾にはなりたくないので、パンプスは履きません。
リバイブIIとの出会いは、今年最大の収穫だったように感じます。

実は、義理の伯母が難病で市内の国立病院に入院しています。
小脳が縮む病気ですが、実はその前に足が悪くなりました。
ベッドに寝たきりですが、歩けないほど足が変形しています。

最初は外反母趾だったのですが、手術をしない内に
どんどん曲がって親指が内側にほぼ直角になるまで曲がりました。
片方は曲がった親指の上に人差し指が飛び出しています。
もう片方は親指が上に飛び出していますが、
どちらの足も指と爪が信じられないほど変形してしまいました。

健康な内に手術をすれば良かったのでしょうが、
足が変形して転んだり、事故にあったりして、他の病気も併発しました。
他の手術は受けても足の手術は後回しになりましたから
最後は小脳が縮む病気になって寝たきりの生活になりました。

ベッドに寝たきりですが、足の形は元に戻りません。 
もう足に合わない靴を履いて歩かなくて済むのですが、
ずっと自分の力で親指を直角に曲げたままです。

足の裏の筋はピンと張ったままですが、
自分の意志で元に戻すことができません。

気が曲がると、気に沿って身体が曲がります。
身体が曲がって固まってしまうと、元氣に戻れません。

私自身も外反母趾になりかけたので、
足を指を元に戻す方法を教えてもらいました。

外科手術ではありませんが、施術にはかなりの痛みを伴います。
目の前が真っ暗になって星が飛ぶほどの痛みですが、
自分の足の指は、そうやって治してきました。

施術が出来ない人には、靴を選んで履くようにお勧めしています。
外反母趾は生活習慣病です。 本人が自覚しなければ治りません。

今年は大人にはミズノの草鞋サンダルリバイブIIをお薦めしています。

=> ミズノの草鞋サンダルリバイブ2との出会い

お子さんには発育インソールミズノキッズをお薦めしています。

=> ミズノキッズをキラキラ星で歌う

出来ることはしたので、後は祈るだけです。
今は、義理の伯母の足のマッサージをしています。
posted by Smooth Chants at 09:26| 福岡 曇り| ミズノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

ミズノの草鞋サンダルリバイブ2との出会い

九州の片田舎に住んでいるアラフィフです。
自然には恵まれていますが、鶯やホトトギスが鳴く山の麓は
ムカデやまむしが棲んでいる場所でもあります。

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坂道もあるし、若い頃に痛い思いをしたのでパンプスは履きません。
外反母趾になりたくないのでペタンコ靴かサンダルですが、
なかなか田舎仕様の足に合う靴には出会えませんでした。


ところが、今年は素敵な出会いがありました。

場所は

リンクシェアフェア2011東京国際フォーラム

お相手は

ミズノ草鞋(わらじ)サンダルです。 

IMG_0475.jpg

お名前は

リバイブII

サンダルはギリシャ人やローマ人の履き物だったからか、
アラビア数字じゃなくってローマ数字、つまりIが2つ。
 => 愛が2倍と勝手に解釈。


ミズノの担当者の方にお話を伺って、試し履きをさせていただきました。

IMG_0472.jpg

Mサイズがピッタリ。 5本指の靴下を履いていたら良かったと後悔しました。
気に入ったので、ミズノ公式オンラインショップで同じ商品を買いました。

女性用のリバイブIIのブラックMなんですが、実は、買う時になって悩みました。

オンラインショップにあったサイズの決め方に面食らいました。
(2種類提示してありました。)

踵から鼻緒までの長さを測る?
 

 =>19センチでMとなりました。

  あの草履(わらじ)サンダルの構造を知らない人は、かなり不安になります。

選ぶときの目安は
 
=>23.5センチだから一回り小さい23センチを選んでM。

  「アバウトで良いんだ。」と自分を説得。


目出度く、どちらもMになったので、

「東京国際フォーラムで履いたときもMだったよね〜。」


と自分の頭に納得させて購入に到りました。

今は心も晴れ晴れ、お出かけのお供です。 玄関先で片足ずつ上げて携帯でパチリ。

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ピンクだから分かりやすいでしょう? この湾曲が衝撃を吸収してくれます。
わらじサンダルですが、ペタンコじゃなくって緩衝材のソールです。


マジックテープが3箇所付いているので、
足の甲が高い人も大丈夫。横幅もゆとりがあります。

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上の写真のピンクの部分、つまり足の指の部分だけが一段下がっています。
歩くときは指の腹じゃなくって、足の腹で蹴り出す感じ。
よっぽどの坂道でない限り親指の腹を使わずに歩けますから、とても楽です。


レディスの色違いです。 最初は白にしようかと思いました。



メンズもあります。 3Eぐらいまでだったら大丈夫だと思います。



ウエーブリバイブII(ウォーキング)
日本古来の履物「草鞋(わらじ)」を蘇らせた本格ウォーキングサンダル。
ウォーキングサンダル「WAVE REVIVE II」
特長「WAVE REVIVE II」は飛脚など昔の日本人の長距離歩行を支えたわらじの長所を再現し、
さらには(続きはミズノ公式オンラインショップでお確かめ下さい。)


MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ

以上、リンクシェアフェア2011の商品レビューでした。



リンクシェア レビュー・アフィリエイト
posted by Smooth Chants at 13:47| 福岡 霧| ミズノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

ミズノの草履サンダルお気に入り


田舎暮らしなので、パンプスは履きません。
ぺたんこ靴でお散歩するのが好きです。


今年はミズノリバイブ2がお気に入り。
歩くのが楽しくなる草鞋サンダルです。


revive2.JPG


実際に履いてみて分かった事があります。

足の指じゃなくて足の腹で蹴り出す歩き方なので、
下り坂はけっこう良い運動になります。


外反母趾の友人に勧めていますが、履いて吃驚リバイブ2。
自分の身体や歩き方の癖が良く分かるようになります。


草鞋の知恵は古人の知恵。
昔の人の歩き方はキレイだったんじゃないかと思う昨今。



MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ


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posted by Smooth Chants at 00:00| 福岡 曇り| ミズノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする